

staff VOICE 01
冗談も言い合う。
現場に入れば、みんな本気です。
入庫品の荷受け、検品、入出庫の指示など倉庫全体の管理を担当。
入社13年目 未経験入社 浦和センター
-
Q入社のきっかけ
前職は営業倉庫で、物流経験が多くありました。これまで持っていたスキルを活かせると思い、ケイルートの門を叩きました。入社後は先輩から吸収することも多くありましたが、自分が携わる仕事に対して、後工程を考えることを大切にしてきました。倉庫の中だけを見て終わらせるのではなく、自社の運転手から学ぶこともありました。次に関わる人が動きやすいかを考えるようになってから、仕事の見え方が変わりました。
-
Q主な仕事内容と1日の流れ
浦和センターの倉庫部で、一日の物量と状況に合わせて各自へ指示を出しています。現場への情報伝達や残業時間の抑制など、管理面にも関わります。判断する時は、その日の物量だけでなく、人の動きや現場の流れを見ています。どこに負担がかかりそうか、どの順番なら後工程が進めやすいかを考えることが大切です。小さな困りごとでも早めに対応し、親身に聞くよう意識しています。
-
Qこんなやりがいがあります
自分の仕事への取り組みが、上司や周囲から評価された時が一番印象に残っています。自分の指示や意向に周囲が迅速に反応し、現場が動いてくれていることにも感謝しています。その意に応えるためにも、よりよい環境作りやサポートを続けていきたいです。教育や指導では、点と点を線でつなぐことを意識しています。一つの作業だけでなく、前後の流れまで理解できる人が増えれば、全体のスキルアップにもつながると思っています。
-
Qケイルートの仕事へ
興味がある方・
入社希望の方へ自分次第で相当なスキルが身につく会社だと思います。運輸、倉庫、加工、システムなど多岐に渡り、様々なことに挑戦できます。職場では冗談を言い合いながら楽しく仕事をしていますが、メリハリは必要なので、やる時はみんなガチです。社内イベントやサークル活動もあり、仕事以外で人柄を知る機会もあります。面白おかしい人たちも多いですが、現場に入れば真剣です。その両方があるところが、ケイルートらしいと感じています。
Message
自分の作業だけで
終わらない。
次に動く人まで
考えることで、
現場全体が
見えてきます。



staff VOICE 02
見たことも聞いたことも
ない仕事が、
少しずつ自分の
技術になっていく
加工機の設定、運転、巻き取り、検品を担当。
機械操作を覚えるまでの過程や、品質を守る工夫を紹介します。
入社3年目 機械操作 品質管理
-
Q入社のきっかけ
求人サイトでケイルートを見つけた時、フィルムのスリット加工は見たことも聞いたこともない職種でした。それでも、手に職がつく仕事かもしれないと感じ、応募しました。前職ではリフォーム会社で営業事務を担当し、現場調査や受注、協力会社さんへの依頼、工程管理、資材管理に関わっていました。まったく知らない分野だったので不安はありましたが、まずは現場で覚えていこうと思いました。
-
Q主な仕事内容と1日の流れ
浦和スリッターで、スリット加工と包装を担当しています。朝礼後に加工と包装を行い、午後は清掃をしてから再び作業に入り、最後にスリット機械の清掃と翌日の準備をします。合間には原反依頼、紙管依頼、包装紙依頼、ラベル作成もあります。加工内容と包装の進み具合を見て、次に何を準備すれば手が止まらないかを考えながら動いています。
-
Qこんなやりがいがあります
自分の中で無理のない小さな目標を立て、それより早く終えられた時に手応えがあります。包装が過去の自分よりきれいに仕上がった時も嬉しいです。フィルムとフィルムを継ぐ作業がうまくいかず、時間がかかっていた時期もありました。自分なりに考えて工夫し、今までで一番きれいにできた時は、思わず「出来た!!」と声が出ました。失敗もありますが、それも必要な経験だったと思っています。
-
Qケイルートの仕事へ
興味がある方・
入社希望の方へ覚えることは多いので、短期間ですべて身につけるのは難しい仕事だと思います。私も最初は先輩の機械について作業を教わり、独り立ちしてからも、気になることはしつこいくらい質問してきました。作業の仕方は人によって少しずつ違うので、見たり聞いたり真似したりしながら吸収しています。考えているだけでは身にならないので、実践あるのみです。前は手間取っていた作業が、気づくと少し形になっている。そういう積み重ねが大事だと感じています。
Message
見て、聞いて、やってみる。
その繰り返しが、
いつの間にか自分の
技術に
なっていく。



staff VOICE 03
「ゆっくりでいいから」の一言で、
構えず前に進めた
安全運転、荷の扱い、配送先でのコミュニケーション、
配送ドライバーの仕事のやりがいを紹介します。
入社6カ月 中途入社 関東圏配送
-
Q入社のきっかけ
前職は葬祭業でした。日勤の業務で落ち着いて仕事を行いたいと思っていたことと、これまでの経験を活かせる仕事を探していたことが、ケイルートを考えた理由です。過去にドライバーの経験があったことも後押しになりました。入社時はスリット加工のオペレーターとして入り、その後、運輸部の業務に関わるようになりました。新しい仕事でも、分からないことはそのままにせず、メモを取りながら覚えています。
-
Q主な仕事内容と1日の流れ
運輸部に所属していますが、午前中はスリット加工のサポートを行い、午後はトラックに乗って横持ちを担当しています。横持ちは倉庫間で荷物を移動する仕事です。作業で一番意識しているのは、安全第一で進めることです。急いでいても確認が抜けると、一つの油断がクレームにつながる可能性があります。迷った時にすぐ声をかけられる環境があるので、分からないことはその場で確認しながら進めています。
-
Qこんなやりがいがあります
スリット加工のサポートや運輸の仕事で、「いつもありがとう!」「助かったよ!」と声をかけてもらえると、やっていてよかったと感じます。未経験だった私にも、先輩方は嫌な顔をせずマンツーマンで教えてくれました。ミスをしてしまった時も、部長をはじめ皆さんが声をかけ、対策も丁寧に教えてくれたので、気持ちが楽になりました。「安全に、確実に」を教わりながら、次はどうすればよいかを考えられるようになってきました。
-
Qケイルートの仕事へ
興味がある方・
入社希望の方へ経験がないことや、自分にできるかどうかで不安になる気持ちはあると思います。私も入社してから覚えることが多くありましたが、運輸部で「ゆっくりでいいから、1つ1つ成長しよう」と声をかけてもらえたことで、構えすぎずに仕事へ向き合えました。質問しやすく、困った時に声をかけてもらえるので、女性でも不安なく取り組めました。私もまだ目の前の仕事を覚えているところですが、そうやって一つずつ進めています。
Message
分からないことは、
その場で聞く。
安全をいちばんに、
一つずつ
仕事を覚えています。



staff VOICE 04
確実に運ぶ毎日が、
誰かの暮らしを支えている
商品の積み込みから配送、納品先での荷下ろしまで、
日々の配送業務と仕事への向き合い方をご紹介します。
入社8年目 関東圏配送
-
Q入社のきっかけ
前職もドライバーをしていました。ケイルートでも運輸部で配送を担当していますが、同じドライバーの仕事でも、扱う荷物や一日の流れは会社によって違います。入社してすぐは覚えることもありましたが、先輩ドライバーの助手席に乗せてもらい、トレーニングの中で仕事の流れを教わりました。その後も、分からないことは積極的に聞くようにしています。ミスをした時は振り返り、繰り返し起きないよう気を付けています。
-
Q主な仕事内容と1日の流れ
一日は点呼から始まります。朝5時頃に出発して配達を行い、会社へ戻って積込をした後、再び配達へ向かいます。16時30分頃に帰社し、点呼を済ませてから翌日出荷分の積込をします。朝早く出発し、戻って積み、また出る流れなので、その日の配達と積込をどうつなげるかが大切です。時間に追われる場面でも、確認が抜けないようにしています。
-
Qこんなやりがいがあります
自分が運んだフィルムが最終的に製品になり、多くの人の生活の支えになっていることに、この仕事の意味を感じます。運んで終わりではなく、その先で加工され、誰かの暮らしの中で使われていくものを届けているという責任があります。入社してから仕事が右肩上がりで増えていることも印象に残っています。コロナ禍でも仕事が絶えずあったことで、日々の配送が必要とされている仕事だと感じました。
-
Qケイルートの仕事へ
興味がある方・
入社希望の方へ少々特殊な仕事になりますが、今後も成長していく会社だと思います。入社後は先輩の助手席で流れを見ながら覚え、分からないことは聞きながら進められます。運輸の仕事は、配達時間、積込、安全確認など、気を配ることが多いです。忙しい時は皆で協力していますし、先輩方も丁寧に指導してくれます。確認を一つずつ重ねることが苦にならない方なら、慣れていきやすいと思います。
Message
配達して、積んで、
また走る。
毎日の段取りと
確認が、
確実な配送を
つくっています。



staff VOICE 05
「もっと良くできないか」を
考えながら、
仕事の幅を広げてきた
在庫照会、入出庫データの管理、電話対応、配送や現場との調整など、
物流全体を支える仕事を紹介します。
入社10年目 事務職 配送管理
-
Q入社のきっかけ
もともとはスリットで入社しました。フィルムのスリット加工という仕事は聞いたことがありませんでしたが、機械操作に興味があったことと、仕事を安定させたい思いがあり応募しました。前職では、めっき加工の工場で生産指示などに携わっていました。入社後はスリット加工を約4年、倉庫部を約3か月経験し、現在は業務部に所属しています。部署が変わるたびに覚えることはありましたが、諸先輩方に教わりながら、自分でも効率化を求めて改善を考えてきました。
-
Q主な仕事内容と1日の流れ
業務部では、メールチェック、運賃チェック、入庫や出庫、電話対応などのデリバリー業務、システム改修を行っています。急ぎのオーダーが入ることもあるため、依頼内容だけで判断せず、納品や現場の動きに影響が出ないかを確認します。予定通りに進めるだけでなく、状況に合わせて対応方法を考えることが必要です。忙しい時は担当部署でなくても手伝いに入ることがあり、周囲との連携も大切にしています。
-
Qこんなやりがいがあります
急ぎのオーダーに対して急遽納品対応をし、お客様から感謝の言葉をいただいたことがあります。できる限り要望に応えられた時は、自分の対応がお客様の役に立ったと感じます。デリバリー業務の合間にはAccessを勉強し、簡易システムの作成や改修もできるようになりました。ホームページの修正なども学べており、PCスキルの向上が日々の業務改善につながっています。決まった業務をこなすだけでなく、もっと効率よくできないかを考えることが、今の仕事の面白さです。
-
Qケイルートの仕事へ
興味がある方・
入社希望の方へ担当部署の仕事を知ることはもちろん、他部署の仕事を知る機会もあるため、物流について色々なことが学べます。私自身もスリット加工、倉庫部、業務部を経験したことで、仕事同士のつながりが見えるようになりました。忙しい時には部署を越えて協力することもあり、一人で抱え込まずに進められる場面があります。決まった仕事だけでなく、必要に応じて動き方を考える仕事もあるので、そこに面白さを感じる方には合うと思います。
Message
物流の仕事をしながら、
システムづくりも。
学んだことが、
そのまま
仕事の改善につながる。
